春の行楽フェア
春の行楽フェア

春のやわらかな日差しに誘われて、外で過ごす時間が心地よい季節が近づいてまいりました。今回は、曲げわっぱの弁当箱やランチョンマットなど、お花見やピクニックにぴったりのアイテムを取り揃えました。東北の手しごとならではの温もりある工芸品で、春のおでかけを彩ります。
春の弁当箱
やわらかな春の光のもと、みんなで囲むちょっと特別なごはん。そんなひとときを彩るのが、東北の手しごとから生まれた弁当箱です。なかでも曲げわっぱは、ごはんをふっくらと保ち、旬のおかずを美しく引き立ててくれます。あわせて、アウトドアにぴったりな木製コップや、コーヒー豆や茶葉を持ち歩くのに便利な容器もご紹介します。
天然杉の曲げわっぱは、炊きたてのご飯の水分を程よく吸収し保つことができるため、冷めても噛むほどに美味しく味わえます。抗菌効果でご飯が傷みにくく、杉のほのかな香りも美味しさを一層引き立てます。
小さなお子様の手が添えやすい曲線、サイズであることが、「おさなご」のネーミングの由来です。上から見ると花びらのような可憐なシルエット。ご飯の美味しさを最大限に引き出す曲げわっぱです。
秋田県の伝統工芸イタヤ細工。おにぎりやサンドイッチ用のお弁当箱、そして小物入れとしても活躍します。イタヤ細工は軽く、丈夫なことが特長で、使っていくほどに飴色になり味わいが深まっていきます。
国指定伝統的工芸品の秋田県・川連漆器。隅切り形の小重です。ピクニックでちょっと豪華なお弁当に。普段のお二人でのお食事や、お正月にもぴったり。使い込むことで磨かれ、艶が増していきます。
秋田県の伝統工芸・樺細工の菓子入れ。通気性に優れており、小物やアクセサリーの収納にぴったり。茶葉やコーヒー豆の保存にも適しているため、旅先へ持ち出す小さな茶筒としてもおすすめです。
仙台七夕まつりで使われた七夕かざりの上質な和紙を福祉の力でアップサイクル。七夕祭りの彩りと願いをぜひお手元に。紙の質感をそのまま楽しめる茶缶は緑茶だけでなく、珈琲豆や乾物などの保管にも◎
春のおでかけ
お弁当をやさしく包む巾着や、持ち運びに便利なバッグなど、おでかけに寄り添うアイテムをご紹介します。あわせて、春の装いに軽やかさを添えるつる細工のかごバッグや、装いのアクセントにもなる手ぬぐいも。自然の風景になじみながら、日常を少し特別にしてくれる道具たちです。
冷たいものを入れた時に気になるボトルの水滴もBOTOCO でカバーすればバッグの中やテーブルなどをぬらしてしまう心配もありません。ボトルの傷つき防止に加えこどもたちのマイボトルの目印としても大活躍。
刺し子は、かつて貴重だった布地を繰り返し補修し、長く大切に使う生活の過程で発達した文化。ロゴの「HOME」では、刺し子の伝統柄・平三崩しをアレンジし、家の外壁や床などの組み木を模しています。
山形県「鷹山」のつる細工。山葡萄の皮を材料として一点一点丁寧に編まれている手提げかごです。非常に丈夫な素材であり、経年変化によりツヤがましていくため永く楽しく使うことができます。
53cm×53cmというゆとりの大きさの刺し子マルチクロス。肌触りも良い綿100%。大判ハンカチとして持ち歩いたり、お弁当包みにも使えます。贈り物の包装布としても◎
ニットツウィードがコーディネートのワンポイントになるミニバッグ。ちょっとしたお買い物などにワンマイルバッグとしてもぴったり。500mlのペットボトルが入ります。
春を感じる東北の工芸品
もうすぐ訪れる、うららかな春。桜や梅の花がモチーフのアイテムや、春にぴったりな淡い色合いのアイテムを集めました。
東北ご当地インク【東北L-ink】
弘前公園 SAKURA
「日本三大桜の名所」のひとつともされる⻘森県弘前市、弘前公園の桜を表現したインク8色。外堀の花筏や⻄濠の春陽橋から見る夜桜が印象的なソメイヨシノをラメ入りインクで表現。また、弘前市により名付けられた「弘前七桜」の7品種を、各々の特性に合わせたサクラ色インクで表現しました。
東北の春ギフト
出会いと別れが交差する春。お世話になった方へのささやかなお礼や、新たな門出を迎える方へのお祝いに、気持ちをそっと添える贈りものを集めました。
艶やかな玉虫塗のワインカップペア。模様は金箔を一つひとつ手で貼り合わせた後、萩の柄を黒漆で描いています。食洗機にも対応するナノコンポジットコーティングが付与されています。
ろくろ引きで仕上げた八戸焼の陶器に、津軽塗の職人が漆をほどこした器です。キンキンに冷えたビールや、常温のワイン、もっきりでの熱燗にも◎特別な形の「馬上杯」は、大切な人への贈答にもおすすめです。
300年の歴史が詰まった伝統の逸品。是非ご夫婦でいかがでしょうか。大堀相馬焼とは、福島県浪江町大堀地区で生産される焼物の総称です。縁起の良い走り駒、そして青ひびや二重焼きの技法で知られます。
ニット生産が盛んな地として知られる山形県の米富繊維。ニットの手触りがあたたかく、自然と人と打ち解けるきっかけに。長くお使いいただけるよう、内側は牛革仕様。可愛さと機能性を兼ね備えています。
青森県八戸市を中心とした南部地方の伝統工芸「南部裂織(なんぶさきおり)」。厚手でゴワゴワとした手触りは、日々を共に歩むほど味わいが増し、手に馴染んでいく裂き織りの変化を楽しむことができます。
最高級和紙・白石和紙。拓本採りに染めの工程を加えて「拓本染め」という技法で作られた袋もの。版木は先代から同じものを使い続けているため、カスレもそのままに写し取る揺らぎをお楽しみください。
春のやわらかな空気とともに、暮らしも少し軽やかに整える季節です。東北の手しごとが生み出す道具たちが、みなさまの春の時間にそっと寄り添えますように。お気に入りのひと品とともに、心弾むおでかけや新しい毎日をお楽しみください。
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日本の豊かな自然の彩りや季節感をガラスで表現する青森の伝統工芸品「津軽びいどろ」と、Rinキャンドルの優しい光をかけ合わせたカネイリオリジナル商品「びいどろっぷ」等、カネイリと津軽びいどろのコラボ商品。
#tohokuruではオリジナルアイテムも多数取り扱っております。出会ってきた工芸家の方々と、一緒につくりあげてきたアイテムや、東北の郷土文化をモチーフのグッズ等、東北愛あふれるアイテムをお楽しみください。
東北にゆかりのあるクリエイターや、わたしたち東北スタンダードマーケットが今まで出会ってきた工芸家・クリエイターの方々と彼らが生み出すアイテムをご紹介いたします。ぜひご覧くださいませ。