南部鉄瓶紅蓮堂

南部鉄瓶紅蓮堂
鉄瓶 ひびき2.0ℓ

商品番号: 3-IW21-03-01

49,500円

残り1点

日常の道具として、南部鉄瓶をせいかつに取り入れる。

岩手県盛岡市にある「南部鉄瓶紅蓮堂」を代表する南部鉄瓶「ひびき」です。2019年度日本民藝館展 奨励賞受賞。
伝統の焼型製法にて一点ずつ手作りで製造しています。直接火にかけて、お湯を沸かす用途にお使いください。急須ではございませんので、お茶を煮出すと黒く変色する可能性があります。内側の鉄がむき出しになっているため、お湯を沸かすと鉄分が溶けだします。そのため、鉄瓶を使って沸かしたお湯に含まれる鉄分の量は、ステンレスのヤカンと比べると数十倍。毎日の使用で、自然と鉄分が補われます。


華美な模様を施さないシンプルな肌は、和風洋風問わず様々な生活様式に取り入れやすく、蓋のツマミや環付といった表情が出やすい部分も、シンプルかつ機能性を重視した作りになっています。使い込むことによってサビが出ますが、水道水のカルキなどを鉄瓶が吸収するためですので、ご安心ください。鉄瓶が雑味を取りのぞき、美味しいお湯をつくります。

*取扱説明書、伝産証紙が付属します

 

職人について

葛巻元(くずまきげん)さん。2005年〜2015年まで盛岡市の『虎山工房』に務め、三代目虎山・前田知行に師事。2015年に独立し、鉄瓶工房「紅蓮堂(ぐれんどう)」をかまえます。2016年から2019年まで、4回に渡って「日本民藝館展」に入選・奨励賞を受賞。これからの活躍が期待される工房です。

技法・素材について

鉄器・鉄瓶などの「鋳物(いもの)」は金属を溶かし、型に入れて固めて形にしていきます。その工程は大きく分けて「型作り」「金属の流し込み(鋳込み・いこみ)」「仕上げ」の3つです。中子(なかご)と呼ばれる土でできた各パーツの型は、粘土のようにもろくできており、金属を流し始める下準備として作られ、鉄が固まったあとは崩して捨ててしまいます。この中子は鉄瓶を作るたびに1個ずつ犠牲になってしまうパーツですが、形に歪みがあると、完成する鉄瓶の形にも歪みが出るため、中子作りには緻密な作業が必要となります。

作り手 南部鉄瓶紅蓮堂
産地 岩手県盛岡市
サイズ

幅210mm(注ぎ口含む)×奥行185mm×高さ270mm
重さ約2000g

素材

本体・蓋:鋳鉄、漆
鉉(ツル):鍛鉄、漆

お手入れ 使用後は必ず空にして乾かしてください。サビは必ず出ますが、沸かしたお湯にサビ色や匂いが移らなければ、使用上問題ございません。
ご注意 もしサビ色や匂いがお湯に移るようになっても、ご自宅のお手入れで治る場合がございます。不具合がございましたら、販売後時間が経っても職人にご相談いただけます。
*下記の工房HPからお問い合わせくださいませ。
HP https://www.glendo.net

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2021 ご注文締切 発送日
2月 2月28日(土) 3月10日(水)〜15日(月)
3月
3月31日(水) 4月10日(土)〜15日(木)
4月
4月30日(金) 5月10日(月)〜15日(土)
5月
5月31日(月) 6月10日(木)〜15日(火)
6月
6月30日(水) 7月10日(土)〜15日(木)
7月
7月31日(土) 8月10日(火)〜14日(土)
8月
8月31日(火) 9月10日(金)〜15日(水)
9月
9月30日(木) 10月11日(月)〜15日(金)
10月
10月31日(日) 11月10日(水)〜15日(月)
11月
11月30日(火) 12月10日(金)〜15日(水)
12月
12月31日(金) 翌1月20日(木)〜25日(火)
翌1月
翌1月31日(月)
翌2月10日(木)〜15日(火)

*日曜祝日は出荷休業日となります。2021年2月現在の予定のため、状況により変動する場合がございます

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