父の日に贈りたい、東北の上質な手仕事。
6月21日(日)は父の日。東北スタンダードマーケットでは、職人の手仕事から生まれた、毎日にそっと寄り添うアイテムを父の日ギフトとしてご紹介いたします。毎日使える実用的なものから、特別感のある一品まで、感謝の気持ちや愛情がきちんと伝わるアイテムを厳選しました。大切なお父さんへ贈る、とっておきのギフトをぜひ見つけてみてください。
みなさまの父の日が、素敵な一日となりますように。
【2026】父の日おすすめアイテム3選
1. 大堀相馬焼 松永窯丨酒器揃え
福島県浪江町大堀地区で生産される焼物「大堀相馬焼」。
大事な人とゆっくりお酒を飲んで欲しい。そんな想いから生まれた大堀相馬焼の酒器セットです。二重になっているので、熱燗を入れても触っても熱くなくほんのりあたたかい肌触りのままお酒を美味しく飲むことができます。
器には、相馬藩の御神馬を描いた縁起の良い「左馬」をデザイン。“右に出るものがない”という意味を持ち、古くから親しまれてきました。熟練の職人によって一つひとつ手描きされた「走り駒」の絵柄からは、伝統工芸ならではの力強さと美しさを感じられます。
大堀相馬焼 松永窯
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全て見る2. 三輪田窯丨プレート
宮城県石巻市の土や石、貝殻を使って作られた、海を思わせる深いブルーの器。地域の素材を活かす伝統「堤焼」の教えを受け継ぎ、石巻の自然豊かな風土を映し出しています。
美しい海鼠釉(なまこゆう)の青や、手描きの波紋模様など、一つひとつ異なる表情も魅力。職人の手仕事ならではのあたたかみと、どっしりとした存在感を感じられる一品です。
土地の魅力と手仕事の美しさが詰まった、味わい深い器をぜひお楽しみください。
東北スタンダードマーケット×三輪田窯
プレート
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全て見る秋田・川連塗 寿次郎丨ひゃるカップ
国指定伝統的工芸品で、800年以上の歴史を持つ、秋田県湯沢市川連の漆器。欅と栃と桂、そしてイタヤ材を使用した、ちょっと変わった名前の、ひゃるカップ。漆を塗っては拭き重ね、使い続けるうちに色と艶が増し、漆の経年変化も楽しめます。内容量も約350mlほど入り(ひゃる)、様々な飲み物からお酒も楽しめます。
使い続けるごとに色ツヤが増していく魅力も、最終仕上げの塗りが厚い川連漆器ならではの特徴。天然木と天然の漆による安心素材で見た目にも美しく、堅牢さと抗菌作用を持ち合わせた本物の漆器です。
秋田・川連塗 寿次郎
ひゃるカップ
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全て見るその他のおすすめアイテム
冷酒用の一杯飲みカップ。ビールにもぴったりな飲み切りサイズで、冷たさを美味しく楽しめます。持ちやすさにもこだわった、ユニバーサルデザインのカップです。
水差しとしてはもちろん、ワインや日本酒を入れるボトルとしてもおすすめ。職人の手仕事ならではのあたたかみと、洗練された美しさを兼ね備えたデザインが魅力。晩酌を楽しむお父さんへのギフトにもおすすめです。
伝統工芸「玉虫塗」のグラス。宮城の山並みと海をイメージした、美しく繊細なグラデーションが魅力。注ぐ飲み物によって表情が変わり、特別な晩酌時間を演出してくれます。
力強く織り込まれた裂き織りは、手織りならではの“みっちり感”と丈夫さが魅力。厚手で素朴な風合いは、使い込むほどに味わいを増し、暮らしの中で少しずつ手になじみます。
手紙を書く。
言葉にして伝える「ありがとう」は、きっと特別な贈りものになります。
父の日には、想いを丁寧に綴る時間を。ポストカードやステーショナリーとともに、心に残るひとときを届けてみませんか。
「NOZOMI PAPER Factory®」(手漉きの再生紙)を使用した特別な“カタチ”のメッセージカードです。手漉きならではの風合いと柔らかなエッジが最大の特徴。あなたのひとつだけの“キモチ”を伝えるために、特別な“カタチ”でお手伝いできれば幸いです。
光のさし方や持ち方で様々な表情を見せてくれる青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」。ガラスをねじることで生まれた螺旋状のペン軸を覗くと、そこには雫のような形が連なっています。持つ手にしっくりと馴染み、流れるような筆記を導いてくれます。
父の日に、言葉を綴る時間を。東北6県の文房具店が、それぞれの土地を代表する祭りをイメージして作り上げたご当地インク。人から人へ、想いをつないできた祭りのように。普段はなかなか伝えられない「ありがとう」も、インクにのせて届けてみませんか。
手紙を書く。おすすめアイテム
全て見るいかがでしたか?東北の風土と手仕事から生まれた品々が、日々の暮らしにそっと寄り添います。
感謝の気持ちとともに、長く愛される贈りものをお届けできましたら幸いです。
父の日ギフトおすすめ特集
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