大槌刺し子
マチ付き刺し子ポーチ

大槌刺し子 SKU: 3-IW06-05-01
大槌刺し子_マチ付き刺し子ポーチ
大槌刺し子_マチ付き刺し子ポーチ
大槌刺し子_マチ付き刺し子ポーチ
大槌刺し子_マチ付き刺し子ポーチ
大槌刺し子_マチ付き刺し子ポーチ
大槌刺し子_マチ付き刺し子ポーチ
大槌刺し子_マチ付き刺し子ポーチ

大槌刺し子
マチ付き刺し子ポーチ

大槌刺し子 SKU: 3-IW06-05-01
通常価格 4,290円
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サイズ
  • 在庫あり
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大槌の元気なお母さんから
ひと針ずつ、想いを込めて。

化粧品、サプリメント、充電器など、増え続ける小物を収納する「マチ付き」ポーチ。かばんに入れて、持ち運びしやすい、それでいて、しっかり収納できる大きさにこだわりました。ファスナーも「コの字型」に大きく開いて、見やすく出し入れしやすい形です。

ポーチ内側には、仕分けに便利なポケットがついていますので、薬やサプリメント、衛生用品を入れておくのにもぴったりです。

開きにした魚の骨に似ていることから、ニシン(herring)の骨(bone)という呼び名で世界的に親しまれている「ヘリンボーン」という柄をモチーフに1点1点刺し子をしています。

日本では、杉の葉に見立てて「杉綾(すぎあや)」や「綾杉(あやすぎ)」と呼ばれ古くから愛される模様の刺し子で両面を贅沢に彩ったポーチです。

>>大槌刺し子の他の出品はこちら


<大槌刺し子プロジェクト>
東日本大震災により、町や大切な人、家、仕事を奪われ、綻んでしまった大槌という町を「刺し子」を通してもう一度、繕い補強し、みんなが誇れる美しく、たくましい町にしていきたい。2011年6月、大槌町発、一歩を踏み出した女性たちによるプロジェクト。避難所生活で仕事や家事などの役割を失ってしまった女性たちが、「何かをしたい」という思いからはじまったのが、避難所とういう限られたスペースで、針と糸、そして布さえあればできる「刺し子」の制作でした。

刺し子は、かつて貴重だった布地を繰り返し補修し、長く大切に使う生活の過程で発達した文化。特に東北では、厳しい寒さを凌ぐために、布を何枚にも縫い重ねて保温をする独自の技術が広まり、時代の流れの中で形を変え、糸目を重ねて美しい模様を描き出すものへと変化をしてきました。

もともと収入を得るための仕事ではなく、母が大切な家族のことを思い施した手仕事である刺し子。お母さんたちが生きがいを見つけ、元気に輝けば、家が明るくなり、地域が変わる。岩手県大槌町の女性たちが日本の伝統手芸である「刺し子」を、布地の上にひと針、ひと針ほどこすことで、手仕事のぬくもりを伝えています。

作り手 大槌刺し子
産地 岩手県大槌町
サイズ 縦10×横17×マチ幅7cm
素材 綿100%
お手入れ お洗濯の際は、中性洗剤を使用し、水またはぬるま湯でお洗いください。はじめのうち、色落ちする可能性がございますので、他のものとは別に洗濯することをお勧めします。高温のお湯で洗いますと、糸が色落ちする場合がありますので、ご注意ください。
ご注意 アイロンをかける際は、あて布をし、押さえるようにして低温でアイロンをおかけください。刺し子の下にタオルを敷くと、縫い目がつぶれず綺麗に文様がでます。高温でのアイロン掛けは、糸の色落ちの原因となる場合がありますので、ご注意ください。
HP https://sashiko.jp/
 

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