阿保正志
下川原焼
土鈴 竜
下川原焼
SKU: 2600001021998

※こちらの商品は、紐の色が数種類ございますが、お色はお選びいただけません。
お届けするお色は、在庫状況に応じて当店にてお任せいただいております。
いずれの色も商品に合うよう丁寧に選定されておりますので、どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。
青森県の伝統工芸品、下川原焼土人形の竜が描かれた鈴です。竜は海や川、湖、滝などの水辺に宿るとされ、雨乞いや豊穣の神、地上の災害を防ぐ守護神として神社に祀られています。天と地を自由に行き来し、大きな運気やエネルギーを持つと言われています。また、五穀豊穣、雨乞い、金運向上、勝負運、出世、強運など、生命力や運気を高める神とされています。
文化三年ころ、筑前から伊万里の技法を習得した津軽藩士高谷金蔵が下川原(現在の弘前市桔梗野)に窯を築きました。その後、津軽藩九代藩主寧親は津軽の地にこどもの玩具が少ないことを憂い、冬期の閑暇を利用して土人形などを作るよう命じました。それが下川原焼土人形のはじまりだと言われています。

この土人形製作はそれ以来今日まで約二百年間受け継がれています。現在は、当時のこどもたちがおもちゃとして遊んだ鳩笛、津軽の風俗や行事を表現した風俗人形、庶民の需要に応じて作られた干支人形や雛人形がつくられています。
素朴な土人形としての伝統を受け継ぎ、ひとつひとつ心をこめて手作りでしあげています。
| 作り手 | 阿保正志 |
| 産地 | 青森県弘前市 |
| サイズ | 小:5.3×6.5×高さ9.5cm 大:7.5×8.5×高さ12cm |
| 素材 | 土人形 |
| ご注意 | 直射日光や乾燥にはご注意ください。 手作りのため大きさや表情にバラつきがあります。割れやすいため取り扱いには注意してください。 |
| HP | - |