壱鋳堂
土偶が鉄偶に!

日常生活で鉄分補給ができる道具としても注目を集める、岩手県の伝統工芸品・南部鉄器。とはいえ鉄瓶や鉄鍋をお迎えするのはハードルが高いと感じられている方も多いかもしれません。
そんな方々のために気軽な鉄分補給アイテムとして作られたのが、岩手県盛岡市の南部鉄器メーカー「壱鋳堂(いっちゅうどう)」さんの『南部鉄偶』シリーズです。
溶出する鉄分を利用し、やかんや鍋に入れて鉄分補給のほか、貝の砂出し、黒豆やなす漬けの色だしなどに古釘の代用としてお使い頂けます。また、しっかりと重さがありますので卓上でペーパーウェイトとしても活躍します。

青森から岩手にかけて多く出土されている遮光器土偶をモチーフに、まるで腹筋や背筋をしているようなユニークな姿が魅力。
箸置きとして使えば思わず目を留めたくなる愛らしい存在に。縄文の趣と遊び心を楽しめ、縄文好きの方への贈り物にもおすすめです。

※写真は、「壱鋳堂」さんで制作された「東北スタンダードマーケット」オリジナルの『鉄偶』を使用したものです。使用方法の参考としてご覧ください。
⚫︎遮光器土偶とは
縄文時代に多産や豊穣を祈願して作られたと考えられている土偶です。目の部分が、エスキモーが日差しよけに着用する「遮光器」に似ていることから、この名が付けられました。
⚫︎壱鋳堂
壱鋳堂(いっちゅうどう)は、伝統的な南部鉄器の産地である岩手県盛岡市を拠点に、2009年に誕生した日本の工芸品の新しいブランドです。
使い易さを基準とした壱鋳堂の鋳鉄製品は、洗練さと流行に左右されることのない普遍性を意識し、皆様のライフスタイルへ提案を続けています。
| 作り手 |
壱鋳堂 |
| 産地 | 岩手県盛岡市 |
| サイズ | 腹筋:幅3.8cm、長さ5cm、高さ3cm、重さ115g 背筋:幅3.8cm、長さ5cm、高さ3cm、重さ105g |
| お手入れ | ご使用後は錆が発生しますので、水洗いの上乾いた布巾で拭き取ってからおしまい下さい。錆が落ちないときはたわしなどで擦り落としてください。鉄錆は健康衛生上、人体に害はございません。 |
| ご注意 |
◆お取り扱い上のご注意◆ |
