高谷土人形製陶所
下川原焼
小判抱き蛇笛

高谷土人形製陶所 SKU: 2600001025705
高谷土人形製陶所_下川原焼_小判抱き蛇笛
高谷土人形製陶所_下川原焼_小判抱き蛇笛
高谷土人形製陶所_下川原焼_小判抱き蛇笛
高谷土人形製陶所_下川原焼_小判抱き蛇笛
高谷土人形製陶所_下川原焼_小判抱き蛇笛
高谷土人形製陶所_下川原焼_小判抱き蛇笛
高谷土人形製陶所_下川原焼_小判抱き蛇笛

高谷土人形製陶所
下川原焼
小判抱き蛇笛

高谷土人形製陶所 SKU: 2600001025705
通常価格 1,100円
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青森県の伝統工芸品、下川原焼土人形の小判抱き蛇笛です。笛になっているため吹いて遊ぶことができます。

蛇は古来より豊穣や金運を司る神様として祀られることもあり、神聖な生き物として認識されてきました。脱皮をするヘビは「復活と再生」を連想し、不老長寿や強い生命力につながる縁起のいい動物と考えられています。

陸奥の果て――津軽野の中心都市・弘前を訪ねる人に、忘れがたい印象を残すもののひとつに、下川原の土人形があります。かつてこの地では、津軽十万石の御用窯として数々の名品が生み出されてきました。

いま残る土人形の多くは、民間の人々に愛され、守られてきたものです。そこには津軽の庶民生活のにおいが、素朴で単純化された造形のなかに、的確に表現されているように思います。津軽の人々にとって、鳩笛、めんこ、雪踏み、笛コなどは、幼い頃の思い出や、遠い昔の平和をしのばせる存在でもあります。

これらは、弘前の中心を流れる土淵川のほとりで、いまも昔と変わらぬ土地と手仕事に支えられながら作り続けられています。日々の暮らしのなかで少しずつ新しい装いをまといながらも、伝統を手放さずに受け継がれているのです。

下川原焼土人形

下川原焼土人形は江戸時代の後半に九州筑前で陶磁器作りを習得してきた初代高谷金蔵が、津軽藩に召し抱えられて下川原に窯を築いたのが始まり。明治時代の土人形人気による隆盛、ブリキなど新しい玩具の普及に押された大正時代の衰退という浮き沈みを経て、現在まで受け継がれています。

作り手 高谷土人形製陶所
産地 青森県弘前市
サイズ 3×4×高さ6cm
素材 土人形
ご注意 直射日光や乾燥にはご注意ください。 手作りのため大きさや表情にバラつきがあります。割れやすいため取り扱いには注意してください。
HP -

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