阿保正志
【2027年干支人形】
下川原焼 干支未
下川原焼
SKU: 2600001106442


青森県の伝統工芸品、下川原焼の干支人形・未(ひつじ)。
下川原焼を代表する郷土玩具・鳩笛のように、首の部分が素朴な音色を奏でる笛になっております。
干支の「未」が表す羊は、群れをなして暮らす様子から「家族円満」や「平和」の象徴とされ、豊かな恵みと平穏な暮らしをもたらす縁起の良い干支です。新年を穏やかに、そして心豊かに過ごせますようにと願いが込められています。ご自宅用にはもちろん、大切な方の幸せを願う贈り物にもおすすめです。
文化三年ころ、筑前から伊万里の技法を習得した津軽藩士高谷金蔵が下川原(現在の弘前市桔梗野)に窯を築きました。その後、津軽藩九代藩主寧親は津軽の地にこどもの玩具が少ないことを憂い、冬期の閑暇を利用して土人形などを作るよう命じました。それが下川原焼土人形のはじまりだと言われています。

この土人形製作はそれ以来今日まで約二百年間受け継がれています。現在は、当時のこどもたちがおもちゃとして遊んだ鳩笛、津軽の風俗や行事を表現した風俗人形、庶民の需要に応じて作られた干支人形や雛人形がつくられています。
素朴な土人形としての伝統を受け継ぎ、ひとつひとつ心をこめて手作りで仕上げています。
| 作り手 | 阿保正志 |
| 産地 | 青森県弘前市 |
| サイズ | 縦約6cm×幅約5cm×高さ約5cm |
| 素材 | 土人形 |
| ご注意 | 直射日光や乾燥にはご注意ください。 手作りのため大きさや表情にバラつきがあります。割れやすいため取り扱いには注意してください。 |
| HP | - |