世界遺産登録5周年! 縄文のワクワクを、もっと身近に。
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令和8年7月27日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されてから5周年を迎えました。東北スタンダードマーケットでは、縄文文化をもっと身近に楽しんでいただけるよう、オリジナルグッズを制作してきました。土偶や遺跡をモチーフにしたアイテムは、今も多くの方に手に取っていただいている人気シリーズです。思わずクスッと笑顔になるものから、縄文ファンの心をくすぐるものまで、個性あふれる縄文グッズをぜひお楽しみください
青森のどぐう
青森県で出土された土偶をモチーフにした、人気シリーズ「青森のどぐう」。バッグに付けたり、お部屋に飾ったり、いつでもどこでも大好きな土偶たちと一緒に過ごせるオリジナルアイテムを制作しました。まずは愛すべき土偶たちのラインナップをご紹介!
国宝/青森県八戸市:風張1遺跡
縄文時代後期後半につくられ、座った状態で両腕を膝の上に置き、正面で手を合わせ、指を組んだポーズを取っていることから合掌土偶と称されている。割れた部分をアスファルトを使って修復した形跡があり、長く大事にされていたことがうかがえる。
重要文化財/青森県つがる市:史跡 亀ヶ岡石器時代遺跡
縄文時代の晩期につくられ、眼鏡をかけているように大きく表現された目に特徴がある土偶。北方民族のイヌイットが雪中の光除けに着用した「遮光器」に似ていることから「遮光器土偶」と呼ばれている。
重要文化財/青森県青森市:特別史跡 三内丸山遺跡
三内丸山遺跡では、一つの遺跡からの出土数としては日本最多の2000点以上の土偶が出土している。数多く出土されている板状土偶の中でも最大級の大型板状土偶は重要文化財とされており、高さは約32.5cm。
刺繍の質感がたまらなくキュートで、見ているだけで癒やされます。バッグやポーチ、鍵などににつけて、いつでもどこでも縄文のロマンを身近にお楽しみください。
細部までこだわった繊細なデザインで、土偶の魅力をぎゅっと凝縮しました。襟元やキャップ、トートバッグなどにちょこんとつければ、いつものアイテムがぐっと個性的に。
土を連想させるようなきらめきがドームの中を舞う姿は、まるで合掌土偶が出土された瞬間を思い起こさせます。縄文の歴史やロマンを身近に感じられる特別なアイテムです。
土偶たちの特徴的な「おめめ」と縄模様が印象的な遊び心あふれる手ぬぐい。お気に入りの一体が正面にくるように折り、自分の目に当てて後ろでキュッと結べばあなたも土偶の仲間入り。
八戸工業大学の関川浩志さんによるデザインの手ぬぐい。よく見ると合唱している土偶が1体だけこっそり隠れています。どこに隠れているのか、見つけることができるでしょうか…?
土偶たちが、パスタになりました!土偶の土っぽい色合いを表現するため、青森県産のごぼうパウダーを練り込んでいます。お好みのソースと絡めて食べるのはもちろん、スープやサラダに入れれば一気に食卓が縄文の世界に。
『青森どぐうパスタ』がスナック菓子になって登場!ピリッと辛味のきいた黒胡椒味と甘じょっぱさが癖になる甘塩味の二種類のをご用意いたしました。おやつにもおつまみにもおすすめです。
北海道・北東北の縄文遺跡群
令和8年に世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」。東北スタンダードマーケットでは、青森の土偶だけでなく、北海道・北東北各地の縄文遺跡や土偶をモチーフにしたオリジナルグッズもお楽しみいただけます。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を記念して、青森県内の縄文遺跡から出土した土偶などをモチーフにしたスペシャルな手ぬぐい。使うほどに風合いが増す、縄文ファン必見の記念アイテムです。小物を包んだり、お部屋に飾ったりと、さまざまなシーンに活躍してくれます。
可愛らしい様々な土偶たちがびっしりと並ぶ圧巻のデザインはラッピングはもちろん、手帳のデコレーションにもおすすめです。お気に入りの柄を探す時間もワクワクすること間違いなし。
古代のユニークな造形美をモチーフに、いつものお出かけや日常のお買い物にちょっとした“発掘気分”をプラスしてくれます。縄文ファンはもちろん、日々の暮らしにちょっとした楽しさやユーモアを取り入れたい方へおすすめ。エコバッグと一緒に、古代と現代の“いいとこどり”な毎日をお楽しみください。
青森県内の縄文遺跡や出土品をモチーフにしたアクリルスタンド。台座をすべてつなげると、青森県八戸市〈長七谷地貝塚〉の文字と絵柄が現れる!? 飾って楽しむのはもちろん、縄文文化に親しむきっかけにもなるアイテムです。全6種類。
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