小林漆器
毎日使うからこそ、「特別な箸」を。

専用の箱にお入れしてお届けいたします。
ご自宅用にはもちろん、大切な方へのプレゼントにも喜ばれる津軽塗のお箸、2膳セットです。

数ある日本の食器類の中でも、ほぼ毎食、一年に千回以上も手にする箸。
毎日手に取り、直接口へと運ぶ道具だからこそ、清潔で扱いやすく、そして丈夫であることが求められます。
天然の漆で仕上げられた塗り箸は、表面に汚れが付きにくく、衛生的に保てるのが大きな魅力です。さらに箸先には滑り止め加工が施されているため、お料理をつまみやすく、日々の食卓で快適にお使いいただけます。
手触りと堅牢性に定評のある津軽塗のお箸は、しっくりと手になじみ、丁寧にお使いいただくことで10年以上も寄り添ってくれる丈夫な一品となります。
【津軽塗】
青森県津軽地方の伝統工芸「津軽塗」は、三百余年の歴史を有する堅牢優美な漆器で、その創始は寛文年間の頃津軽藩において、産業開発のために興されたものと云われております。
漆液の塗り・研ぎ・磨きは38~48回にも及び、俗に『馬鹿塗』とも称されるほど膨大な手間と時間を惜しみなく注ぎ込まれるため、一作品の完成まで実に3~6か月を要します。
津軽を代表する伝統工芸品として、また、日々を彩る実用品として、地域を超えて、多くの人に愛され続けています。
【唐塗】
津軽塗を代表する技法です。蜂の巣状の穴が開いた特製のヘラを使い、固く粘りのある漆で仕掛け(凹凸)をつくることから始まります。その上に黄色や緑、赤の色漆、さらに錫(すず)の粉や透け感のある漆を何度も丁寧に塗り重ね、職人が研ぎ出すことで、唐塗独特の美しい模様が浮かび上がります。
| 作り手 | 津軽塗 小林漆器 |
| 産地 | 青森県弘前市 |
| サイズ | 長:24cm 短:21cm |
| 素材 | 木材・漆 |
| お手入れ |
食器洗剤使用できます。食器洗浄器不可。 |
| ご注意 | 1つ1つ手作りのため、模様が写真とは若干異なります。 カメラのフラッシュ等で色具合いが若干異なる場合がございます。 |
| HP | https://kobayashishikki.com/ |
