干支人形フェア
干支人形フェア

2027年は「未年(ひつじどし)」。羊は、豊かな恵みをもたらす動物として、また群れをなして寄り添いながら穏やかに暮らす性質から、「家族円満・平和」を象徴する縁起のいい干支です。新年を穏やかに、そして心豊かに過ごせるよう願いを込めて、干支人形をご紹介します。
毎年大人気のコシェルドゥの起き上がり人形をはじめ、干支人形が今後続々と入荷予定です。入荷情報は随時SNSやメルマガでお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!
*干支人形は数量限定となっております
コシェルドゥ
起き上がり人形
岩手県花巻市に350年以上前から伝わる「成島和紙」を表に貼り、重りには久慈市の「小久慈焼」の土粘土を使用した起き上がり人形です。
押してもころんと起き上がる姿が愛らしく、うまく起き上がれないときは、そっと手を添えてあげると、またころんと立ち上がります。
阿保正志
下川原焼
青森県弘前市に伝わる伝統工芸品「下川原焼」。江戸時代に始まり、赤土と砂を混ぜた粘土から形を作り、焼成と彩色を経て仕上げます。素朴で温かみのある風合いと穏やかな表情が魅力で、鳩笛のように羊の首の部分が笛になっています。
樋渡人形店
中山人形 土鈴
秋田県横手市の伝統工芸「中山人形」の干支土鈴。振るとカランコロンと優しい音が響きます。かつて年賀切手にも採用された鮮やかな色彩と温かみのある造形は、お部屋を彩るおめでたい縁起物として愛され続けています。
デコ屋敷大黒屋
張子
福島県郡山市高柴地区に伝わる伝統工芸「三春張子」。江戸時代から受け継がれてきた郷土玩具で、和紙を重ねて作る張子ならではの、素朴でやわらかな風合いが魅力です。
野沢民芸
会津民芸張子
福島県会津地方に伝わる伝統工芸「会津張子」。代表的なものに、「赤べこ」や、何度倒しても起き上がる「起き上がり小法師」などがあります。厄除けや家内安全、家族繁栄などの願いが込められ、地域に根付いた郷土玩具として親しまれています。
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