〈藤木伝四郎商店_樺細工_葉枝おき〉

日々の食卓を軽やかに彩る、天然木のはなびら。

江戸時代から続く
秋田県仙北市角館町の
伝統工芸「樺細工」。
職人が手作業で削りと磨きを重ね、
山桜の樹皮ならではの美しい光沢と
艶を引き出した「葉枝おき」です。

葉脈まで繊細に表現された葉っぱは、
無地皮・さくら・かえでなど表情も豊か。
箸置きやカトラリーレストとして食卓に添えるだけで、
自然な曲線が美しい佇まいを演出します。
重ねてコンパクトに収納できるのも嬉しいポイント。

170年の技と現代の暮らしが調和した手仕事の温もりを、
毎日の食卓や大切な方へのギフトにいかがでしょうか。