大槌刺し子
Sorakamo コースター

大槌刺し子 SKU: 3-IW06-06-01
大槌刺し子_Sorakamo コースター
大槌刺し子_Sorakamo コースター
大槌刺し子_Sorakamo コースター
大槌刺し子_Sorakamo コースター
大槌刺し子_Sorakamo コースター
大槌刺し子_Sorakamo コースター

大槌刺し子
Sorakamo コースター

大槌刺し子 SKU: 3-IW06-06-01
通常価格 800円
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大槌の元気なお母さんから
ひと針ずつ、想いを込めて。


しっかりとしたキャンバス生地に、かもめと葉っぱをあしらった爽やかなデザインのコースターです。両面に刺し子を施し、リバーシブルでお使い頂けます。

葉っぱの葉脈には、一針一針施した刺し子がポイント。緑の葉っぱに、優しいブルーの刺し子糸が映えます。?

ご家庭やオフィスでの普段使いに。大切なお客さまに。そして親しい方へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。?

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<大槌刺し子プロジェクト>
東日本大震災により、町や大切な人、家、仕事を奪われ、綻んでしまった大槌という町を「刺し子」を通してもう一度、繕い補強し、みんなが誇れる美しく、たくましい町にしていきたい。2011年6月、大槌町発、一歩を踏み出した女性たちによるプロジェクト。避難所生活で仕事や家事などの役割を失ってしまった女性たちが、「何かをしたい」という思いからはじまったのが、避難所とういう限られたスペースで、針と糸、そして布さえあればできる「刺し子」の制作でした。

刺し子は、かつて貴重だった布地を繰り返し補修し、長く大切に使う生活の過程で発達した文化。特に東北では、厳しい寒さを凌ぐために、布を何枚にも縫い重ねて保温をする独自の技術が広まり、時代の流れの中で形を変え、糸目を重ねて美しい模様を描き出すものへと変化をしてきました。

もともと収入を得るための仕事ではなく、母が大切な家族のことを思い施した手仕事である刺し子。お母さんたちが生きがいを見つけ、元気に輝けば、家が明るくなり、地域が変わる。岩手県大槌町の女性たちが日本の伝統手芸である「刺し子」を、布地の上にひと針、ひと針ほどこすことで、手仕事のぬくもりを伝えています。

 
作り手 大槌刺し子
産地 岩手県大槌町
サイズ 10cm×10cm
素材 本体・刺し子糸: 綿 100%
お手入れ ●中性洗剤を使用し、水またはぬるま湯で手洗いしてください。漂白剤の使用はお避け下さい。繰り返し洗いますと、色落ちする場合がありますので、ご注意ください。摩擦によって色移りすることがあります。アイロンをかける場合、布をあててください。
ご注意 -
HP https://sashiko.jp/

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