藤木伝四郎商店
重皮 長財布

藤木伝四郎商店 SKU: 2-AK15-17-01
藤木伝四郎商店_重皮 長財布
藤木伝四郎商店_重皮 長財布
藤木伝四郎商店_重皮 長財布
藤木伝四郎商店_重皮 長財布
藤木伝四郎商店_重皮 長財布
藤木伝四郎商店_重皮 長財布
藤木伝四郎商店_重皮 長財布
藤木伝四郎商店_重皮 長財布

藤木伝四郎商店
重皮 長財布

藤木伝四郎商店 SKU: 2-AK15-17-01
通常価格 17,600円
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種類
  • 在庫あり
  •  

山桜と牛革の、経年美化を楽しむ。

山桜の樹皮と牛本革を重ねた長財布です。
表面の桜皮は丁寧に磨かれ、樹皮そのもののしっとりとした光沢と手触りを味わえます。
マチのあるポケットには自分の名刺を多めに、マチの少ないポケットには頂いた名刺を入れるのに適しています。
上品で薄作りなので、バッグが小さめの方でも持ち歩きやすいアイテムです。

牛革にも、個性あり。

『こうよう』レザー:ナチュラルヌメ『あわゆき』レザー:アイボリー(カラーレザー)

『こうよう』には、革そのものが持つ自然なキャメル色の「栃木レザー」を使用。モザの樹皮から抽出した、自然由来のタンニン剤で、1ヶ月半の時間をかけてなめしあげた「純正ヌメ革」です。
『あわゆき・しだれ・ぶけやしき』には、鮮やかな発色が美しいカラーレザーを使用。樺細工の樹皮とのギャップが新鮮なモデルで、カジュアルな服装にもあわせやすくなっています。

角館 伝四郎について?


『角館 伝四郎』は、1851年(江戸時代嘉永四年)の創業以来、七代にわたって高品質な樺細工を作り続けている「藤木伝四郎商店」のブランドです。
表情豊かな素材と、170年の伝統に裏付けられた技術力、今の空間に調和したデザインで、暮らしに華やぎを添えるもの作りを続けています。

技法・素材について

秋田県仙北市角館町に伝わる樺細工(かばざいく)。木の皮を剥ぎ、熱したコテで巻きつけるように貼っていく技法で作られます。
その中でも、「型もの」「木地もの」「たたみもの」と呼ばれる3つの技法を使いわけて製品を生み出しています。
素材である樺(かば)とは「山桜の樹皮」のことを指しますが、藤木伝四郎商店ではその他の木の素材も取り入れることで、モダンな製品を数多く生み出してきました。
今の生活に取り入れられる伝統を、お楽しみください。

作り手 藤木伝四郎商店
産地 秋田県仙北市角館町
サイズ 縦93×横193×厚さ15mm
素材 『あわゆき・しだれ・ぶけやしき』 桜皮、牛本革(リガーⅡ)
『こうよう』 桜皮、 ?ヴォーノ/純正ぬめ革(栃木レザー株式会社)
お手入れ

手沢でつやを増し、抗菌作用もある樺細工は日々触れる革小物に適しています。
時折、メガネ拭き等の目の細かい、柔らかい布で、桜皮の節の目の方向に沿ってゆっくりと拭くことで、つやを保つためのメンテナンスが可能です。

ご注意 素材本来の質感をお楽しみいただきたいという理由から、桜皮部分は研磨仕上げをし塗装は行なっておりません。水分はできる限りお避けください。
HP http://denshiro.jp/

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