藤木伝四郎商店
二段小物入れ

藤木伝四郎商店 SKU: 2-AK15-05-01
藤木伝四郎商店_二段小物入れ
藤木伝四郎商店_二段小物入れ
藤木伝四郎商店_二段小物入れ
藤木伝四郎商店_二段小物入れ
藤木伝四郎商店_二段小物入れ
藤木伝四郎商店_二段小物入れ
藤木伝四郎商店_二段小物入れ
藤木伝四郎商店_二段小物入れ
藤木伝四郎商店_二段小物入れ

藤木伝四郎商店
二段小物入れ

藤木伝四郎商店 SKU: 2-AK15-05-01
通常価格 8,800円
/
種類
  • 在庫あり
  •  

たいせつな思い出を、樺細工で保管する。

秋田県仙北市角館町の伝統工芸、樺細工(かばざいく)の二段小物入れです。
山桜の幹から綺麗に剥ぎ取った桜皮そのままの自然な表情が楽しめる「霜降皮」。山桜の樹皮を剥いだあと、一度だけ再生する貴重な二度皮を使用した「二度皮 天二度皮」。その二度皮と、桜皮を磨き光沢とつやを出した無地皮を使用した「二度皮 天無地皮」の三種類の小箱は、二段重ねのためたっぷりと収納することができます。蓋を開けると鮮やかな赤色のフェルト仕上げになっており、桜皮の高い密閉性に守られているため、たいせつな小物やアクセサリーの収納にぴったりです。

同じ樺を使用していますが、茶筒とは技法が異なります。桜皮を高温に熱した金コテで抑えながら木地に貼り、「箱」を形成していくための「木地もの」という技法が使われた小物入れです。
人の手に触れられることにより、味わいに深みが出る樺細工。たいせつなものを保管し、長い年月を共に過ごすことで、自然で育まれた桜皮の表情もいつの日か親しみあるものに。樺細工とともに過ごす日々を体験してみませんか。

角館 伝四郎について?


『角館 伝四郎』は、1851年(江戸時代嘉永四年)の創業以来、七代にわたって高品質な樺細工を作り続けている「藤木伝四郎商店」のブランドです。
表情豊かな素材と、170年の伝統に裏付けられた技術力、今の空間に調和したデザインで、暮らしに華やぎを添えるもの作りを続けています。

技法・素材について

秋田県仙北市角館町に伝わる樺細工(かばざいく)。木の皮を剥ぎ、熱したコテで巻きつけるように貼っていく技法で作られます。
その中でも、「型もの」「木地もの」「たたみもの」と呼ばれる3つの技法を使いわけて製品を生み出しています。
素材である樺(かば)とは「山桜の樹皮」のことを指しますが、藤木伝四郎商店ではその他の木の素材も取り入れることで、モダンな製品を数多く生み出してきました。
今の生活に取り入れられる伝統を、お楽しみください。


作り手 藤木伝四郎商店
産地 秋田県仙北市角館町
サイズ 縦9.2×横9.2×高さ7cm
素材 桜皮、中質繊維版(研磨仕上げ)
お手入れ -
ご注意 樺細工の中でも研磨仕上げの製品は、お客様に素材本来の質感をお楽しみいただきたいという理由から、塗装を行なっておりません。桜皮の剥がれの原因となりますので、水に濡れないようご注意ください。また、湿気の強いところに長く置かないでください。ゆがみやひび割れ、および退色を防ぐため、直射日光に当てないようご注意ください。自然素材を使用しているため、ひとつひとつ層の出方が異なりますのであらかじめご了承ください。
HP http://denshiro.jp/

??


この商品をシェアする

もう一度見る