弘前こぎん研究所

東北スタンダードマーケット×弘前こぎん研究所
名刺入れ 黒×藍

商品番号: 7-OR02-21-01

2,090円
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5営業日以内に発送いたします。

厳しい生活の中で生み出された、美しい幾何学模様を現代に。


青森県弘前市を中心とした「津軽地方」に伝わる伝統工芸、津軽こぎん刺しの名刺入れです。麻布に木綿の糸で刺し子を施し、美しい幾何学模様を描きます。弘前こぎん研究所では、この美しい刺し模様を保存するため独自の図鑑を作るとともに、藍染の麻布に白い糸という伝統的なこぎん刺しにとどまらず、現代の生活に馴染むような新しいこぎん刺しの製作を進めています。

東北スタンダードマーケット×弘前こぎん研究所のアイテムは、図鑑の中から刺し模様を選び、色鮮やかな水色やピンク色をはじめとしたカラフルな生地のラインナップを展開。複雑な模様であるほど、裏面の糸がモコモコと絡まるため、より防寒性と補強力が増します。厳しい生活の中で農家の女性たちが生み出した、美しくも実用性のある、生活の知恵がつめこまれた津軽こぎん刺し。おしゃれで丈夫、普段遣いにぴったりな伝統工芸を、個性を表すアイテムのひとつしてお楽しみください。

弘前こぎん研究所について

『弘前こぎん研究所』は、1942年に開設し80年弱の歴史があります。青森県伝統工芸士や弘前マイスターの資格を持つスタッフとともに、「津軽こぎん刺し」を地域のブランドとして、国の伝統的工芸品の指定を受け、全国・世界へ発信していくことを目標にしています。こぎん刺しを産業としていくことで、その技術を途絶えさせず、正しく伝えていくために。弘前こぎん研究所では、伝統的な素材と技法にこだわり、すべて手刺しのものづくりをし続ける一方で、本来のこぎんの基本色以外に、赤や紫など現代の生活に寄り添った製品の展開をしています。

技術・素材について


麻布の織り目の「1,3,5,7....」と奇数の目に針を刺していく津軽こぎん刺し。「モドコ」と呼ばれるひし形の基礎模様は40種類ほどあり、「サヤ形」や「ウマのクツワ」など農民にとって身近だったものがモチーフに。モドコを組み合わせて生まれる幾何学模様は600パターンにものぼります。厳しい藩政のもとで生まれた、藍染の生地に白い糸という津軽こぎん刺しのスタイルですが、色で個性を表現できなかったからこそ、美しい模様が多く生み出されたのではないかと考えられています。

作り手 東北スタンダードマーケット×弘前こぎん研究所
産地 青森県弘前市
サイズ 長さ10.5×幅8cm (二つ折り時)
素材 麻布・木綿糸(裏地・綿)
お手入れ 手洗いを推奨いたします。刺し子糸に引っかかるなどして破損する恐れがありますのでご注意ください。
ご注意 一点一点手刺しのため仕上がりに個体差があり、掲載写真とお届けする商品に差が出る場合がございます。
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● 2021年 イベントカレンダー

イベント名 開催期間 発送日
東北の祭り、東北の夏。
8月2日(月)〜9日1(水)
9月10日(金)〜15日(水)

* 予約品と通常品を同時にご注文された場合には、予約品の発送日(遅い方)に合わせてまとめてご発送いたします。

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