<三輪田窯 プレート>

海を思わせるような深みのあるブルーのうつわの
正体はすべて工房のある宮城県石巻市の地域でとれる
土・石、そして貝殻。
「その土地の素材を使う」というこだわりは、
かつて仙台藩の市民の生活雑器として
親しまれてきた堤焼(つつみやき)の教えによるもの。

現在、唯一残る窯元「堤焼乾馬窯(けんばがま)」で
修行を積み独立した亀山英児さんは、
周囲を海・川・山に囲まれた石巻市三輪田地区の土地に魅了され、
三輪田窯を開窯しました。

色・形・素材すべてが
土地風土を凝縮して結晶した、道具としての器です。

https://tohokuru.jp/products/4-or04-03